日記

僕が死ぬ時

もうこの世の地獄から人生に幕の閉じたいけど、死ぬわけにはいかない。

なんでかっていうと母親がまだ生きているからである。

成人してから16年経過するが、強迫神経症で苦しむ時期ありつつ今日まで生きてきた。

30代過ぎたあたりから徐々に夢も希望も失いかけてきて、今はただ働いて帰ってきたら寝るだけの生活。

趣味を持つ心の余裕なんてない。昔はゲームやバイクに夢中だったが、今はただ、寝ている時だけが開放の時間だ。

寝覚めは憂鬱、また仕事か・・・。

これの繰り返し、後、何年、何十年これを繰り返せばいい?

もう終わりにしたい。

でも終わるわけにはいかない。母が生きてる限り。

母が心配してくれてるから。

この血筋は僕で最後。もともと無理だったんだよ。

祖父祖母の性格や知能、それから生まれた父親の知能と歪んだ性格。

母親は選ぶべき人を間違え、俺という現世に不用な産物をもたらした。

代二子は中絶で報われ、俺一人が不幸な世に解き放たれ生きている。

俺を心配する母が亡くなるまで、死にたくても死ねない。

母が亡くなれば、ようやく俺は解放される。

-日記