前回の投稿は、酔っぱらっていた時に書いたに間違いない。
微かによって書いた記憶がある。なんなら自分の過去から今に至るまでのプロセスを書こうと考えていたのが面倒になって、「話すと長くなるので」で一区切りつけたと思う。
今回は、僕の人物像について書く。
僕は不健全な両親から、たまたま生まれた一人っ子である。
幼少期は適度に虐待を受け、両親は毎晩喧嘩、時には暴力沙汰になり家庭が荒れるのが定期であった。
僕は僕で問題があり、人とのコミュニケーション能力に欠陥がある。
相手の言っていることに理解に苦しむ。わからないことを聞くことに恐怖を感じて質問できないでいる。
わからないことをどう説明していいのかがわからないこともある。
世間話は苦手だ。芸能人の話や最新の時事ネタの話をされても興味ないし知ってもいない。
自分の返答としては、「ああー、まあー、そうっすよねー、そうなんですか!、へー」等の共感的フレーズで全てごまかし会話を過ごす。
何も理解していない。
これが僕の読解力の簡単な説明だ。あまりにも世間を知らなすぎるし、無関心すぎるので話題を振られても奥深な話題にまで発展することはない。
しかし、業務上必要な会話については普通にできる。それは業務内容を知っているがゆえに、何が問題点なのかを明確に認識しているがためだ。
なので、仕事上の同僚の愚痴についてはスムーズに受け答えができる。アレの悪いところアレの良いところ。改善点対策方法などは、どもることなくスムーズだ。
しかし日常下らん話、スキャンダル競馬パチンコってなると全く話ができなくなる。