日記

【パロディ風】“中抜きマスター”インフルエンサー列伝 〜あなたの知らないピンハネ経済の真実〜

最近よく見る、フォロワー数だけはやたら多い“インフルエンサー様”。彼らのSNSを見ていると、まるで近代の偉人、はたまたビジネス界の賢人かのような立ち振る舞い。「努力すれば夢は叶う」とか「今日の自分は過去の決断の積み重ね」だとか、どこかで聞いたような自己啓発風ポエムを毎日投稿しては、薄っぺらい共感を大量生産中。

でも、ちょっと待ってください。彼ら、本当に何か生み出してます?

■ビジネスの“顔出し看板”としての存在

実際のところ、多くのインフルエンサーがやっていることといえば──
✔️ すでに他社が作ったビジネスモデルを、
✔️ すでに誰かが作った商品を、
✔️ 自分の「知名度」という唯一の資産で紹介するだけ。

つまり、中身ゼロの宣伝塔。それが今どきのインフルエンサー。

まるで「俺が紹介してやったから売れたんだぜ?」とでも言わんばかりのドヤ顔。けれど実際は、裏でせっせと汗をかいてるのは別の誰か。起業家でもなければ技術者でもない、ただの“拡声器”が、最前線の立役者面してるんだから、茶番もいいとこ。

■“ピンハネで成金”の方程式

「コンサルやってます」
「ビジネスオーナーです」
──と言いつつ、その実態は、企業の広告費の中抜き屋。フォロワーに商品を紹介して、「売上の◯%ください♡」というスタイルで収益を確保。中には何もしないのに「監修しました」と名前だけ貸して小遣い稼ぎしてるツワモノも。

まるでデジタル時代の庄屋。田畑は他人のもの、汗は他人のもの、実りは自分のもの。

■「有名=正義」という幻想の中で

そして彼らが成り立つのは、“民度”の問題でもある。

「この人、有名だからすごいに違いない」
「この人が紹介してるなら買ってみよう」

そんな安直な判断が市場に溢れている限り、彼ら“インフルエンサー業”は安泰。でも、仮に人々が「名前」ではなく「中身」や「質」で選ぶような民度の高い社会になったら──

インフルエンサーなんて、真っ先に淘汰される職種かもしれませんね。


まとめ:
中抜きでウハウハの“デジタル成金”に踊らされるなかれ。
有名であることと、有能であることは、まるで別物。

-日記